2015年5月24日日曜日

Lispを保存

Land of Lispを読み始めた。 といっても実は2回目の挑戦である。一回目に読んだときはパソコンの電源を落としたら、インタプリタに打ち込んだ変数やら関数がなくなってしまって挫折した。

今回はそうならないようにLispの環境を保存できるようにする。
インストールしたのはGNU CLisp.

保存する場合は

(ext:saveinitmem "lispinit.mem")


読み込んで始める場合は、

clisp -norc -M lispinit.mem 



インタプリタで開発は書きづらいのでエディタで書いてそれを上のコマンド保存、読み出しをするのがやりやすそうだ(個人的には)





2015年3月29日日曜日

Xperia Z SO-02E MVNOのSIMでもテザリングする。

ドコモのXperia Zを使って2年がたった。
乗り換えばかりを優遇する3大キャリアに嫌気がさしたのと、普段月2Gも使って居ないのでMVNOにMNPした。

たまに電車の中とかでテザリングしたいときがあったけど、そのままのXperiaではテザリングできないらしい。いやーひどい。

調べてみると、WifiテザリングはRoot化しないと無理とかいう情報ばかりだったけど、したのリンクの記事にRoot化しなくても行けると書いてあった。
http://androplus.org/Entry/282

ここに書いてある通りにやればadb.exeもダウンロードできてうまくいった。
http://xperia-freaks.org/2015/03/21/docomo-tethering/


テザリングはうまくいったけど、たまにspモードがどうとかいう警告がでるのがうざい。
これはRoot化しないときえないのか…



2014年11月18日火曜日

Juliaで外部のプログラムを動かすときのメモ

Juliaで外部のプログラムを動かすときのメモ。
PythonではPopenとかを使ってたので、Juliaでもそれと同じようなものがあるかなーと思ったけど、なかなか見つからなかった。

公式マニュアルはこれ。
http://julia.readthedocs.org/en/latest/manual/running-external-programs/

外部プログラムを起動して、そこから標準入力を扱いたいときは、こっちが参考になった。http://blog.leahhanson.us/running-shell-commands-from-julia.html

概要は、
プログラムが起動して、
write()で書き込み。書き込んだらその出力がsoにたまっていくので、
readall()でその出力を得る。
(so,si,pr) = readandwrite(`yourprogram`)
write(si, "command1")
write(si, "command2")
close(si)
output = readall(so)


これも一応メモ。
http://julialang.org/blog/2013/04/put-this-in-your-pipe/